来年から「自動ライト義務化」について思うこと

Yahooニュース 04/14
「ライトの早期点灯なぜ浸透しない? 来年から「自動ライト義務化」も未だに抱える問題」
やっと、義務化になりました。

以前、仕事関係で、どんな時間帯に事故を多いかを調べていた時があり、下校時から、夕暮れ時が多かったです。
なぜ、その時間帯が多いのか、歩行者側と車両側に、それぞれの理由があって多いのです。
早めの点灯義務化しかなかったのかとも思います。

ドライバーによっては、そこまで、言われなくてもと思い人も多いことでしょう。なぜなら、車によっては、オートライト機能が付いていない車両もあるからです。
仕事関係や通勤関係で毎日、乗る様なドライバーの方でオートライト機能が付いていない人は面倒でしょう。

このニュースを見て、歩行者弱者(子供、老人)の事故がまず、軽減できれば良いと願っています。
義務化まで、踏み込んでやるならば、でも、もう少し、踏み込んで、考えてほしかったです。
それは、自動タイト機能の付いていない車の対応をどうするかを明確化することです。

例えば、トラックの運転手ドライバーの場合なら、国が補助金を出して、ドライバーが自分でオート自動化機能に変更するのか、あるいは、ドライバーの会社が全額負担して、オート自動化機能搭載車ごと変更、オート自動化機能をオプションで会社が付けるようにするのかというところまで、考えた上で施行してほしかったです。
折角、良いと思えるのに、肝心な落とし穴がある気がします。

義務化しても、違反者は良く罰金よりも、もう少し、うまく浸透できる様にしてほしいです。何か、中途半端な義務化で終わってほしくないなと感じています。
また、義務化によって、しっかりと、事故軽減できたのかをきちんと分析し、都道府県別なども含めて公表してほしいです。

単に、車の自動運転に何もかも任せるよりも、こういった努力も、行なっていってほしいと願っています。

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