結婚=恋愛ではない現実のものだと改めて実感

最近、ヤフーニュースで話題にのぼっていた「恋愛感情なく結婚したある夫婦」のことについてです。
正直、世の夫婦もそうなんだと妙に納得してしまいました。
私は今の旦那と昨年11月に結婚し多ばかりでしたが、お互いに結婚相談所を通じたお見合い結婚でした。
私より5歳年上の旦那でそれほど年の差はないので、そこそこ世代間ギャップはありません。
ただ、お互いに知り合って1年も経たないので、相手の事を実はよく知りません。

旦那は私に「この年で俺を選んでくれる女性を選り好みできる年齢じゃない。でも、今まで会った人に振られまくった」といいます。どうやら女性の顔のみを基準に選んだがために、結果はすべて惨敗だったようです。
私は旦那に「顔がいい女性は元々ちやほやされている。いづれ人間は外面が崩れてくるから、外面だけでなく内面で選ばないとだよ」
と今でもよく話をします。

しかし、いかんせん男性は美人に弱い者ですね。
そんな知り合って日の浅い者同士が一緒に生活することは、無理なのか?といえばそうではないと思います。出会った当初よりも今の方が好きという感情が大きくなっているのを実感します。

結婚はお互いをパートナーとして持てる力を発揮しあう関係性だと思います。
足りないところを補い合って一つと思います。
よく相手のことは異次元から来た「宇宙人」だと思いなさいとあるご年配のご婦人に教えられたことがありました。
その方は今でも「旦那のことは本当によくわからない。今でも」と。私もこれから分からないなりに一人でなく二人で人生を歩んでいけたら幸せだなと思います。