再び起きた北海道の地震

今月21日に再び北海道胆振地方で震度6弱の地震が起きました。
夜中に起きたこともあり、被害が状況が心配されました。
一夜明け、詳しい被害もわかり最終的にけが人が6人となりました。
また、震度6弱を観測した厚真町で水道の断水被害が起きて、現在も復旧のめどが立っていません。
この地方では、昨年の9月に震度7の地震が起きて、土砂崩れに巻き込まれて36人の方が亡くなりました。
各地では、住宅の倒壊や道路などの損壊、液状化現象も起き、苫小牧厚真火力発電所と新日鉄住金の製鉄所で火災が発生しました。
また、北海道全域での大規模停電も起き、基幹病院の救急対応ができず混乱しました。
災害は忘れたころにやってくると言いますが、昨年の被害の傷も癒えぬうちに再び地震が起きました。
以前地震より被害は少なかったものの、被災地住民の方の不安は計り知れないものだと思います。
私が住んでいる地域は、今のところ大きな地震などの自然災害は起きていません。
そのため、災害に備えての準備もほとんどしていません。
しかし地震大国の日本において、どこで大規模な地震起こっても不思議ではありません。
いつ自分が被災者になるかもしれません。
備えあれば患いなし、私も災害に備えなければと思いました。