藤田菜七子騎手フィーバーによる馬ブームは来るのか?

2月17日。女性騎手初となるGⅠ騎乗を果たした藤田菜七子騎手。
騎乗達成だけでなく、GⅠレースの重圧をパワーに変えるがごとくの5着入賞。
この騎乗と結果により、騎乗したコパノキッキングの次走と今後のアメリカでのレースを見据えた動きをコパオーナーがコメント。
そして、その後の藤田騎手のレースに注目が集まり、グッズも飛ぶように売れるなど空前の菜七子フィーバーになっています。
女性騎手でもやれる!という実績により、今後、騎手を目指す女性が増えるのではないか?女性騎手だけのレースが将来、行われるのではないか?などと明るい将来プランを毎日メディアで取り上げられています。

ここで、私は藤田騎手の「いつもと違う景色に見えた」という発言に心を動かされました。
「馬から見える景色ってどうなんだろう?」という意見です。新生の騎手が現れると、今まで競馬に夢中になる。もしくは今後の競馬界の展望を夢見ていましたが、自分自身が馬に乗ってみようという気になったのです。

乗馬体験を調べてみると、手軽に乗馬ができます。自分自身で乗り、操るのはとても楽しそうです。きっと、私のように馬に乗ってみたいという気持ちになった人も少なくないと思います。これからの競馬の菜七子フィーバーも盛り上がりそうですが、馬のフィーバーも訪れるのではないでしょうか?