結婚=恋愛ではない現実のものだと改めて実感

最近、ヤフーニュースで話題にのぼっていた「恋愛感情なく結婚したある夫婦」のことについてです。
正直、世の夫婦もそうなんだと妙に納得してしまいました。
私は今の旦那と昨年11月に結婚し多ばかりでしたが、お互いに結婚相談所を通じたお見合い結婚でした。
私より5歳年上の旦那でそれほど年の差はないので、そこそこ世代間ギャップはありません。
ただ、お互いに知り合って1年も経たないので、相手の事を実はよく知りません。

旦那は私に「この年で俺を選んでくれる女性を選り好みできる年齢じゃない。でも、今まで会った人に振られまくった」といいます。どうやら女性の顔のみを基準に選んだがために、結果はすべて惨敗だったようです。
私は旦那に「顔がいい女性は元々ちやほやされている。いづれ人間は外面が崩れてくるから、外面だけでなく内面で選ばないとだよ」
と今でもよく話をします。

しかし、いかんせん男性は美人に弱い者ですね。
そんな知り合って日の浅い者同士が一緒に生活することは、無理なのか?といえばそうではないと思います。出会った当初よりも今の方が好きという感情が大きくなっているのを実感します。

結婚はお互いをパートナーとして持てる力を発揮しあう関係性だと思います。
足りないところを補い合って一つと思います。
よく相手のことは異次元から来た「宇宙人」だと思いなさいとあるご年配のご婦人に教えられたことがありました。
その方は今でも「旦那のことは本当によくわからない。今でも」と。私もこれから分からないなりに一人でなく二人で人生を歩んでいけたら幸せだなと思います。

再び起きた北海道の地震

今月21日に再び北海道胆振地方で震度6弱の地震が起きました。
夜中に起きたこともあり、被害が状況が心配されました。
一夜明け、詳しい被害もわかり最終的にけが人が6人となりました。
また、震度6弱を観測した厚真町で水道の断水被害が起きて、現在も復旧のめどが立っていません。
この地方では、昨年の9月に震度7の地震が起きて、土砂崩れに巻き込まれて36人の方が亡くなりました。
各地では、住宅の倒壊や道路などの損壊、液状化現象も起き、苫小牧厚真火力発電所と新日鉄住金の製鉄所で火災が発生しました。
また、北海道全域での大規模停電も起き、基幹病院の救急対応ができず混乱しました。
災害は忘れたころにやってくると言いますが、昨年の被害の傷も癒えぬうちに再び地震が起きました。
以前地震より被害は少なかったものの、被災地住民の方の不安は計り知れないものだと思います。
私が住んでいる地域は、今のところ大きな地震などの自然災害は起きていません。
そのため、災害に備えての準備もほとんどしていません。
しかし地震大国の日本において、どこで大規模な地震起こっても不思議ではありません。
いつ自分が被災者になるかもしれません。
備えあれば患いなし、私も災害に備えなければと思いました。

藤田菜七子騎手フィーバーによる馬ブームは来るのか?

2月17日。女性騎手初となるGⅠ騎乗を果たした藤田菜七子騎手。
騎乗達成だけでなく、GⅠレースの重圧をパワーに変えるがごとくの5着入賞。
この騎乗と結果により、騎乗したコパノキッキングの次走と今後のアメリカでのレースを見据えた動きをコパオーナーがコメント。
そして、その後の藤田騎手のレースに注目が集まり、グッズも飛ぶように売れるなど空前の菜七子フィーバーになっています。
女性騎手でもやれる!という実績により、今後、騎手を目指す女性が増えるのではないか?女性騎手だけのレースが将来、行われるのではないか?などと明るい将来プランを毎日メディアで取り上げられています。

ここで、私は藤田騎手の「いつもと違う景色に見えた」という発言に心を動かされました。
「馬から見える景色ってどうなんだろう?」という意見です。新生の騎手が現れると、今まで競馬に夢中になる。もしくは今後の競馬界の展望を夢見ていましたが、自分自身が馬に乗ってみようという気になったのです。

乗馬体験を調べてみると、手軽に乗馬ができます。自分自身で乗り、操るのはとても楽しそうです。きっと、私のように馬に乗ってみたいという気持ちになった人も少なくないと思います。これからの競馬の菜七子フィーバーも盛り上がりそうですが、馬のフィーバーも訪れるのではないでしょうか?